つやがあり、透き通っていて割れが少ない物を選びます。
信頼のおけるお米屋さんから購入しましょう。



保管する場所は、風通しの良い冷暗所が望ましいです。
間違っても太陽光が当たらないようにしましょう。

お米の量を正確に計ります。多過ぎても少な過ぎても良くありません。


まずは研ぐ前にさっとすすぎます。容器に水を入れてからお米を入れて
たっぷりの水を入れて、さっとかき混ぜ素早く水を捨てます。(3回から4回)
米のぬかが水に浮いてきて、米がぬかの臭いを吸いこみます。
吸い込む前に手早く水を捨てましょう。


おいしいご飯を炊くには、浸漬は十分に行いましょう。
夏場30分、冬場2時間くらいです。
急ぎの場合は、40度程度のぬるま湯に15分から20分は浸してから炊飯します。
お米の中心部まで水分が行きわたらないと、芯のあるご飯になります。

浸漬が終わったら炊飯器のスイッチを入れましょう。
炊飯が終わっても、すぐにはふたを開けないで15分ほど蒸らします。
蒸らすことで米粒の水分を均一にします。
蒸らしが終ったら、フタを開けて底の方からご飯をつぶさないように掘り起こして混ぜます。全体的に空気に触れさせて余分な水分を飛ばすようにほぐしてください。





無洗米はお米を洗わなくてもいいお米です。
水の節約にもなり、簡単に炊飯ができます。


まず釜に水を入れて、お米を後から入れます。
無洗米は水の量を多めに入れます。通常の5%から10%程度多めに入れます。
1合あたり、水を220ccから230ccくらいが目安です。
炊きあがりの好みで量を調整してください。
多めに入れるのは、ぬかがとれているので計量カップで計ると、白米と無洗米
では無洗米の方が粒が多く入ります。そのために多めの水が必要になります。


お米が水を吸いやすくするために軽く1、2回混ぜます。
この時、白く濁りますが汚れではなくデンプン質が溶けだしたものです。
そのまま炊飯していただいて大丈夫です。
気になる場合は軽くすすいでください。


おいしいご飯を炊くには、浸漬は十分に行いましょう。
夏場30分、冬場2時間くらいです。
急ぎの場合は、40度程度のぬるま湯に15分から20分は浸してから炊飯します。
お米の中心部まで水分が行きわたらないと、芯のあるご飯になります。

浸漬が終わったら炊飯器のスイッチを入れましょう。
炊飯が終わっても、すぐにはふたを開けないで15分ほど蒸らします。
蒸らすことで米粒の水分を均一にします。
蒸らしが終ったら、フタを開けて底の方からご飯をつぶさないように掘り起こして混ぜます。全体的に空気に触れさせて余分な水分を飛ばすようにほぐしてください。